●テニス同好会
稲門弁理士クラブの会員のうち、テニスを通じて親睦を図ることを目的として設立された同好会です。活動の内容は、主に年に2度ある弁理士の会派対抗の大会(1月下旬に日本弁理士クラブの主催で行われるテニス大会、4月下旬に弁理士協同組合主催で行われるテニス大会)に参加することです。稲門弁理士クラブはその両方にエントリーしております。
稲門弁理士クラブでは、親睦を兼ねた練習会を不定期に開いております。
ご興味のある方は、岩田啓(メール)までご連絡ください。
テニス初心者の参加も大歓迎です。
●日本弁理士協同組合テニス大会報告(2008.04.19開催)
平成20年4月19日(土)、東京都昭島市の昭和の森テニスセンターにおいて、日本弁理士協同組合の主催により、テニス大会が開催されました。昭和の森テニスセンターは、新宿駅から西に、JR中央線とJR青梅線を乗り継いで1時間弱ほど行ったところにある、緑豊かなテニスセンターです。
開催日当日の天気は曇りのち晴れ。前日は大雨で、天気予報によると当日も午前中は雨ということでしたが、大方の予想を覆し、朝から試合可能な天候に恵まれました。朝起きたときに雨が降っていないので、慌てて支度をされた方も多かったのではないかと思います。

試合は、昨年と同じく、弁理士の各会派から1チーム又は2チームがエントリーし、10チームの総当たり戦で行われました。1試合4人ずつ参加し、9試合をこなします。稲門弁理士クラブは、4名の会派内の弁理士に加えて稲門関連の特許事務所から3名を呼び、7名で1チームを結成しました。メンバーの皆さんは普段体を動かす機会が少なく、無理をしないために、試合ごとにメンバーを代えて臨みました。

今大会は、昨年に比べて参加者のレベルが上がったように思います。昨年の上位チームである弁クや同友会に加え、今年は春秋会やPA会が会派内で精鋭を選りすぐって4名のみで臨むなど、勝負を意識した会派が多かったためかと思います。

稲門弁理士クラブの試合結果は、10チーム中6位。最下位から数えて2番目あたりが定位置だったここ数年と比べると、最高の成績です。この成績はひとえに助っ人のお三方の尽力のたまものです。ありがとうございました。今後この成績を維持するようにと考えつつも、テニス大会は親睦も兼ねたものだと思っておりますので、今後もたくさんのご参加をお待ちしております。朝から夕方までに渡る長丁場を大きな怪我もなく乗り切ることができたのは、お忙しい中、参加してくださった皆様のお陰です。心から感謝いたします。

試合のあとは、テニスセンター近くのゴルフクラブのクラブハウスにて、表彰式と懇親会が行われました。表彰式では、実力者を集めて圧倒的な優勝を飾った春秋会2の他、若手とベテランがうまく融合して2位になったPA会1が、少々照れながらも誇らしげに喜びのコメントを発表していました。一方、今大会は人数がギリギリしか集まらずに苦戦した無名会、南甲弁理士クラブは今後の雪辱を誓っていました。
この日は、まだ前日の荒天が収まっていないようで、風が非常に強く、風向きも不安定でした。思うようにショットが決まらない方も多かったようです。参加者のお話を聞くと、多くの方が、思っていた以上に体力を消耗したとおっしゃっていました。参加者の方々、本当にお疲れ様でした。

(文:岩田 啓)
●日本弁理士クラブテニス大会 報告(2008.01.26開催)
平成20年1月26日(土)、品川プリンスホテル高輪テニスセンターにて日本弁理士クラブのテニス大会が開催されました。
稲門弁理士クラブは、弁理士4名に加え、助っ人として弁理士のご親族を1名呼んで、総勢5名で参加しました。試合は、1試合4人ずつ、4会派(PA会、春秋会、南甲弁理士クラブ、無名会)とそれぞれダブルス2つずつ、全8試合を行いました。
親睦も含めて行われるこの大会、和やかな雰囲気のもと行われましたが、試合結果は、精鋭が加わった春秋会の圧勝で幕を閉じました。稲門弁理士クラブは、勝ち数では2位の南甲弁理士クラブや3位の無名会と並んだものの、試合ごとの取得ゲーム差で勝ち点に若干差がつき、惜しくも4位に終わりました。いつもは強力なメンバーを揃えて臨むPA会も、今回は会派のスキー合宿と重なったためか思うように人数が集まらなかったようで、5位に終わりました。
どの会派の参加者も、基本的にテニスに関してブランクは長いため、勝ち負けはちょっとした要因で変動するように感じます。今後も稲門弁理士クラブとしては、特に勝ち負けにはこだわらず、親睦重視で参加して行こうと思います(…といいつつ、試合が進むと競ってくるため、いろいろと勝ち負けの計算をし始めてしまうのですが)。今後とも興味を持ってくださる先生方は是非ご参加ください。

試合の後は、テニスコートのある建物に併設されるカレーショップ「シエール」で親睦会を開きました。常連の参加者と試合を振り返ってお話するのに加え、初めて又は久しぶりに参加される方とお話するのは新鮮で楽しいものでした。参加された先生方、本当にお疲れ様でした。
(文:岩田 啓)

