●テニス同好会
稲門弁理士クラブの会員のうち、テニスを通じて親睦を図ることを目的として設立された同好会です。活動の内容は、主に年に2度ある弁理士の会派対抗の大会(1月下旬に日本弁理士クラブの主催で行われるテニス大会、4月下旬に弁理士協同組合主催で行われるテニス大会)に参加することです。稲門弁理士クラブはその両方にエントリーしております。
稲門弁理士クラブでは、親睦を兼ねた練習会を不定期に開いております。
ご興味のある方は、岩田啓(メール)までご連絡ください。
テニス初心者の参加も大歓迎です。
●釣り同好会・活動報告(2010年5月)
今年の釣行は、昨年の実績を踏まえて再び戸田港のメジナ狙いを選択しました。参加メンバーは昨年と同じ(3人)でした。
<1日目>
しかし狙いが外れ、ひたすら金魚を釣るばかり。
<2日目>
再び戸田港にて釣行開始。早速、関部員の竿がしなり、タカノハダイとグレをヒット!続けて、中野部員の竿にもタカノハダイが連続ヒット!
こっちの方が少し型よし。その後、過去の実績を頼りに、場所を多比港に移して鯖を狙う。鯖の回遊が始まると、貝塚部員の仕掛けがすぐさま鈴なりに!
<総括>
しっかりおかずを確保して、ほくほくな釣行でした。





●日本弁理士協同組合テニス大会 報告 (2010.05.22開催)
平成22年5月22日(土)、毎年恒例の協同組合テニス大会が開催されました。天候不良で延期や中断に見舞われた昨年と対称的に、今年は天候にも恵まれ、朝からフルに試合をこなすことができました。
今年も昨年と同じく、2リーグによる予選の後、その順位に基づいて本戦トーナメントを行うことになりました。また、今回は天候に恵まれたため、昨年行われなかったAリーグ5位とBリーグ2位による入替戦も行われました。各会派から1チーム又は2チームがエントリーし、1試合につきダブルス2ペアずつ参加します。稲門チームは6名の会派内会員で臨みました。
午前中に行われた予選では、稲門チームは5チーム中2位。入替戦がなかった昨年であれば決勝Bトーナメントへの残留が決まっていましたが、今年は昼休みの直後に行われる入替戦で運良く勝利を収めることができ、決勝Aトーナメントへの進出が決まりました。
決勝Aトーナメントでも稲門の快進撃は続き、2ペアの両方が勝つことはないものの2ペアの合計ゲーム数で上回り、強豪チームを相手に1回戦と3位決定戦で勝利を収めました。昨年の8位から3位へは、近年下位に低迷していた稲門チームとしては大きな快挙といえます。
今年の大躍進は、稲門チームへ新戦力が加入したことが大きな要因です。しかしながら、強豪チームの中に、主力が不参加だったチームや人数不足のために午後になって体力・気力が落ちたチームがあったこと、そして今年から初めて入替戦が行われたことなど、様々な他の要因が稲門チームに良い方向に働いたことも事実です。このため、今後この順位を維持することは容易ではないと思います。
一方、トータルのゲーム差を僅差でものにした試合が多かったのは、稲門チームが勝ち負けよりも1ゲームずつ楽しむ姿勢が生んだ結果だと思います。また、あまり無理をせず、最後まで体力を維持できたこともよかったと思います。今後も、無理をせず、目の前の1ゲームごとに楽しんでいく姿勢は崩さないようにプレーできればいいと思います。
試合後は、テニスセンター近くにある昭和の森ゴルフクラブのクラブハウスにて、表彰式と懇親会が行われました。今年は久しぶりにフルに試合を行ったので、どのチームの参加者も体力を出し切ったという雰囲気が感じられました。優勝は、昨年の雪辱を完全に果たした弁ク1チームでした。準優勝の春秋1チームには、3位となった稲門チームも大差で敗れているため、春秋、弁クの2強時代は今後も変わらなさそうです。
参加者の方々、本当にお疲れ様でした。
【試合結果】

【予選リーグ】
予選リーグは1試合あたりの勝ち点8を2チームで分ける形で行われます。両ペアが勝利を収めると8点が得られ、両ペアが負けると勝ち点は得られません。また、引き分けなら得られる勝ち点は両チームとも4ですが、1勝1敗であっても2ペアの合計ゲーム数の多い方が勝ち点を多く得られます。
稲門弁理士クラブは昨年の順位が8位だったため、5チームずつに分けられる予選リーグではBリーグになりました。予選の結果はBグループで2位となり、今年から導入された入替戦へとコマを進めました。

【本戦トーナメント】
予選Bリーグで2位となった稲門は入替戦で勝利を収め、決勝Aトーナメントに進みました。決勝トーナメントでは、序盤で大きくリードされても終盤に追い上げるなどして、負けたペアもゲーム数では僅差に持ち込みました。その結果、2ペアの合計ゲーム数が上回り、上位にコマを進めることができました。

(文責:岩田)

