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釣り同好会・活動報告(2010年10月)

今年2回目の釣行は、2010/10/16~10/17、若干趣向を代えて、東伊豆を狙ってみました。参加メンバーは前回と同じでした。

<1日目:熱川突堤>
 事前に、熱川突堤ではキスが釣れるというネット情報を入手していたので、関部員は、キス狙いでかなり真剣にがんばり続けましたが、不発に終わりました。地元の釣り人は、近くでキス泳がせのヒラメ狙いをしていましたが、そちらもお暇なようでした。

<1日目:片瀬白田突堤>
 貝塚部員との合流に合わせて、場所を片瀬白田突堤に変更しました。片瀬白田突堤では、昨年のGW期間で、良型のメジナが手軽に釣れていたのを関部員が目の当たりにしていたので、季節は違いますが脈アリか!?しかし、片瀬白田の牧野釣具店のおやじさん情報では、まだ水温が高すぎて、釣れてもコッパだろうとのことでした。めげずに二人でメジナスタート。立て続けに15cm級のメジナがヒット!しかし、その後はコッパばかりで釣行終了しました。途中で合流した中野部員は、カラサビキでイワシをゲット。イワシ、こんなところにもいるんですねぇ。

その日の晩は、熱川旅館に宿泊しました。

<2日目:稲取港>
 気持ちを切り替えて若干南下し、稲取港でメジナを狙うことにしました。しかし、稲取港でもやはりといいましょうか、コッパの大群とのキャッチボールに終始。足元にはキレイなソラスズメダイ(?)の群れがおり、部員たちは釣りから離れて癒されたとさ。

<2日目:伊東港>
 お昼を挟んで北上し、伊東港に出陣。関部員はテトラを見つけるやいなやブラクリ購入でカサゴ狙い。しかし根がかりを恐れて中途半端な釣行に終わる。アオイソメに残った僅かな歯型を頼りにカワハギに全神経を集中させ、撤収直前に見事、17cm級のカワハギをブラクリでゲット!その間、貝塚部員は、コショウダイやコバンアジ、マダイを立て続けにゲット!中野部員は、実はおいしいゴンズイを複数ゲット!ゴンズイって実はかなり美味しいらしいです、知りませんでした。次釣れたら、僕も食べてみようかな。

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釣り同好会・活動報告(2010年5月)

今年の釣行は、昨年の実績を踏まえて再び戸田港のメジナ狙いを選択しました。参加メンバーは昨年と同じ(3人)でした。

<1日目>
しかし狙いが外れ、ひたすら金魚を釣るばかり。

<2日目>
再び戸田港にて釣行開始。早速、関部員の竿がしなり、タカノハダイとグレをヒット!続けて、中野部員の竿にもタカノハダイが連続ヒット!
こっちの方が少し型よし。その後、過去の実績を頼りに、場所を多比港に移して鯖を狙う。鯖の回遊が始まると、貝塚部員の仕掛けがすぐさま鈴なりに!

<総括>
しっかりおかずを確保して、ほくほくな釣行でした。

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釣り同好会

稲門釣り同好会は、海釣り川釣りを問わず魚釣りが好きな人たちの集まりです。

<2009年シーズンの活動報告

釣り糸を垂らして魚との駆け引きを楽しむゲーム、稲門釣り同好会の初回の活動はGW中に西伊豆の戸田港で行われました。釣行当日の状況といえば、とりあえず魚影が濃く糸を垂らせば休ませてもらえないタイプのものでした。やはりというか釣り場には多くの雑魚(ネンブツダイ)が集まってしまい意中の魚に出会うのは一筋縄ではいきませんでしたが、最終的な釣果としては無数のネンブツダイを始め参加者全員が良型のメジナを数匹、その他にベラやゴンズイといった満足のいくものでした。
嬉しいことに伊豆の釣り場では必ずといっていいほど近くに釣具店があり、また格安で最寄りの釣り場にフィットした釣り道具一式を借りれるので、手ぶらで参加しても全く問題なさそうでした。
参加費としてはエサ代として500円/5時間くらいとなるでしょう。スケジュールさえよければ、ぜひ次回は参加してみてくださいね。

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(戸田港にて貝塚部員が釣り上げた肉厚なメジナ)

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(戸田港にて3人分、3時間の釣果です。)