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南甲弁理士クラブ主催 知的財産教養講座のご案内

知的財産の金融システムへの活用
~知的財産の流動化と価値評価に関する理論と実務~

講師 :東京理科大学 総合科学技術経営研究科知的財産戦略専攻(MIP)
教授  石井 康之 氏

[講師略歴]石井教授は、(株)ミレアホールディングス・マネージャーとして、東京海上ほかグループ各社の知的財産管理を統括された経歴を持つとともに、著書に『アーリーステージ知財の価値評価と価格設定』(監訳、中央経済社)、『知的財産担保の理論と実務』(共著、信山社)などがあり、「知的財産とファイナンス」にも造詣をもたれています。

日時 : 平成17年11月29日(火) 18時30分~20時30分
会場 : 弁理士会館・3階会議室
会費 : 登録3年未満 1,000円,登録3年以上 2,000円
(他会派・無会派の方もご参加いただけます。お食事・飲物のご用意は致しません。)

詳細は下記申込用紙にて、準備の都合上11月25日(金)までにご記入の上、FAX又はe-mailにてお申込み下さい。

南甲弁理士クラブ知的財産教養講座・申込用紙(pdf形式)

南甲弁理士クラブ知的財産教養講座・申込用紙(word形式)

無名会”研修会”のご案内

さて、今春、ドイツの実用新案制度についてレクチャーを行って頂き、好評を得ましたハンス-ピーター シュタウト氏が今季も来日されることから、今回は、こちらからテーマをリクエストしましてレクチャーをやって頂くことになりました。テーマは、独、欧州における特許侵害事件における損害賠償、特に、損害額の計算についてです。実例(判決)を挙げて説明をして頂きます。
欧州との輸出、輸入関係のあるクライアントをお持ちの弁理士にとっては、クライアントへの良い情報提供資料となるものと思います。奮ってご参加頂きたくお願い致します。
★☆ 商標実務を主とする弁理士の方にも勿論参考になると思います。★☆

【日時】10月28日(金)  6時20分~8時30分頃
弁当なし お茶有り 終了後懇親
【場所】 弁理士会館
【講師】 Hans-Peter Staudt ハンス-ピーター シュタウト
     (Bittner & Partner ;;Harderstr. 39 D-85049 Ingolstadt Germany)
      欧州、独国弁理士 
【テーマ】独、欧州における特許侵害事件における損害賠償額
☆通訳付きます

●申込方法
下記申込用紙を印刷して各自お申込ください。
無名会研修会申込用紙(pdf形式)
無名会研修会申込用紙(word形式)

南甲弁理士クラブ主催 知的財産教養講座のご案内

商標の審査・審判実務への戦略的アプローチ
~審決・判決に見る特許庁判断の動向と今後の対処方法~

講師 :弁理士 松田 治躬 先生(特許業務法人松田特許事務所)
(略歴) 1967年 弁理士登録
     1982年 弁理士会商標委員会委員長
日時 : 平成17年10月24日(月) 18時30分~20時30分
会場  : 弁理士会館・3階会議室
会費 : 登録3年未満 1,000円 登録3年以上 2,000円
(他会派・無会派の方もご参加いただけます。お食事・飲物のご用意は致しませんのでご了承下さい。)

さて、上記の日程で南甲弁理士クラブ主催の知的財産教養講座を開催いたします。
今回は、商標の審査・審判の実務に大変造詣の深い松田治躬先生をお招きして、商標の審査・審判の実務に対する戦略的アプローチ方法をアドバイスしていただきます。
商標の類似判断の基本は「三点観察」(外観・観念・称呼)ですが、審査・審判、さらには裁判所の各段階において、類似判断の基準は微妙に異なっており、しかも最近の審査・審判の傾向として「取引の実情」が考慮されているケースも多く見られるようになっております。最近の審決や判決を基に、特許庁の審査・審判における判断がどのような傾向を示しているのか、またそれに効果的に対処するにはどのような点に留意する必要があるかなどをご解説していただきます。商標実務に従事されておられる先生方は勿論、今後新たに商標の手続を始められる先生方にとっても、実務能力の向上を図る絶好の機会になることと思います。
尚、まことに勝手ながら、会場の収容能力の関係から受講者数を制限させていただく場合がありますので、受講ご希望の先生は、お早めに、できれば準備の都合上10月20日(木)までに、下記申込書にご記入の上、FAX又はe-mailにてお申込み下さい。
南甲弁理士クラブ知的財産教養講座・申込用紙(pdf形式)
南甲弁理士クラブ知的財産教養講座・申込用紙(word形式)