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平成29年度・稲門弁理士クラブ研修 第2回「企業を取り巻くパテントプール・パテントトロール・特許流通の動向」の報告

各位
                           平成29年 11月 吉日
                           研修担当 藤坂 恭史

 平成29年11月9日、小林和人先生(パナソニック株式会社・企業弁理士知財委員会副委員長)をお招きして、企業における知財紹介「企業を取り巻くパテントプール・パテントトロール・特許流通の動向」についてご講演頂きました。
 講演では、電気通信業界を中心とした、パテントプール等の特許活用の動向について、その成り立ちから近年までの変遷等を含めて、企業の知財活動の観点から講演いただきました。昨今、IoT技術の普及により同様の知財活用の重要性が高まることが予想されており、本講演が、弁理士の業務にとって有意義なものであったと思います。

 講演には、多くの先生方に参加いただき、盛況のうちに終了しました。
 ご講演頂きました小林和人先生をはじめ、参加いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

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平成29年度・稲門弁理士クラブ研修 第1回「知的財産訴訟に関する最近の重要判例」の報告

各位
                           平成29年 10月 吉日
                           研修担当 藤坂 恭史

 平成29年5月9日、森・濱田松本法律事務所(前 知的財産高等裁判所長)弁護士の設樂隆一先生をお招きして「知的財産訴訟に関する最近の重要判例」について、ご講演頂きました。
 講演では、最近の重要判例として「マキサカルシトール製法事件(均等論)」,「オキサリプラチン事件(存続期間が延長された特許権の効力)」,「アップルvsサムスン事件(FRAND宣言特許権に基づく権利行使の可否)」の各判例について、弁理士として留意すべき点を織り交ぜて解説をいただきました。
 多くの先生方に参加いただき、盛況のうちに終了しました。
 ご講演頂きました設樂隆一先生をはじめ、参加いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
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設樂隆一先生

平成29年度・日本弁理士会継続研修 稲門弁理士クラブ主催 企業における知財業務紹介「企業を取り巻くパテントプール・パテントトロール・特許流通の動向」                     

各位
                           主催:稲門弁理士クラブ
                           幹事長  大西 達夫
                           研修担当 藤坂 恭史

拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
 この度は、「企業を取り巻くパテントプール・パテントトロール・特許流通の動向」と称して、パナソニック株式会社の知的財産部に勤務する弁理士 小林和人 先生(弁理士会・企業弁理士知財委員会副委員長)をお招きして、近年のパテントプール、パテントトロール、特許流通の動向について、企業の知財活動の観点からご講演いただきます。
 電気情報通信業界を中心とし、企業は、自社の製品を出願した特許で保護する活動に留まらず、パテントプールへの参加、特許の売却や購入を含めた特許活用、パテントトロール等に対する防衛と多岐に渡った活動によって事業の保護を進めています。また今後は、IoT技術の普及により、他業界においても同様の知財活動の重要性が高まってくることが予想されています。
 本研修会が、パテントプール、パテントトロール、特許流通等の動向等の最新の企業の知財活動に触れる良い機会となり、今後の実務の一助となることを願っております。是非ご参加ください。
敬具
講 師  : 弁理士 小林和人 先生(パナソニック株式会社)
日 時  : 平成29年11月 9日(木)PM6:30~8:10
会 場  : 弁理士会館 地下1階A会議室 東京都千代田区霞が関3-4-2
会 費  : 稲門弁理士クラブに所属されている方   : 1,000円
      (平成28年 弁理士試験合格者の方は、無料)
      稲門弁理士クラブに所属されていない方  : 2,000円

* 本研修は継続研修(選択科目)として申請中です。
本研修を受講し、所定の申請をすると1.5単位が認められる予定です。
15分以上の遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意下さい。
________________________________________
* 11月7日(火)までにメールにて下記宛にお申込みください。
* お問い合わせは、藤坂(tomon.kenshu@gmail.com)までお願いいたします。
________________________________________
稲門弁理士クラブ主催 平成29年度研修会(H29年11月9日 開催)参加申込書
稲門弁理士クラブ 藤坂 恭史 宛  E-mail: tomon.kenshu@gmail.com
TEL: 03-5561-2542 (直通 鹿島建設)  FAX:03-5561-2558
     平成29年  月  日
   (ふりがな)
氏名         登録番号         所属会派       
平成28年合格者ですか?  ① はい      ② いいえ

平成29年度・日本弁理士会継続研修 認定外部機関(認定番号08-030)稲門弁理士クラブ主催「知的財産訴訟に関する最近の重要判例」

各位
                   稲門弁理士クラブ幹事長  大西 達夫 
                           研修担当 藤坂 恭史
拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
 この度、森・濱田松本法律事務所(前 知的財産高等裁判所長)弁護士の設樂隆一先生をお招きして、「知的財産訴訟に関する最近の重要判例」と題してご講演いただきます。
 ご講演では、最近の重要判例として「マキサカルシトール製法事件(均等論)」,「オキサリプラチン事件(存続期間が延長された特許権の効力)」,「アップルvsサムスン事件(FRAND宣言特許権に基づく権利行使の可否)」の各判例について、弁理士として留意すべき点を織り交ぜて解説をいただきます。
 設樂弁護士は、昭和52年に司法研修所を修了され、昭和54年東京地方裁判所判事補(知財部)、その後、東京地方裁判所(知財部)判事、東京高等裁判所(知財部)判事、平成25年に知的財産高等裁判所部総括判事、平成26年知的財産高等裁判所長を歴任し、本年1月に定年退官されて、現在は森・濱田松本法律事務所で弁護士として活躍されています。
 本研修が今後の実務の一助となることを願っております。この機会に是非ご参加ください。
                                   敬具

講 師  : 弁護士 設樂隆一 先生
       (森・濱田松本法律事務所 前知的財産高等裁判所長)
日 時  : 平成29年5月9日(火) PM6:30~8:40
会 場  : 弁理士会館 会議室(3階) 東京都千代田区霞が関3-4-2
会 費  : 平成28年弁理士試験合格者(未登録含む) : 無 料
       上記以外の方(弁理士・弁護士 他) : 2,000円

取得単位 : 2.0単位(予定)
* 本研修は、日本弁理士会の継続研修として申請予定です。本研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として1.5単位が認められる予定です。
【注意事項】
15分以上の遅刻をした場合には、受講したものと認められません。公共交通機関等の遅延、自己の行為に起因しない理由であっても、受講したものと認められませんので、時間に余裕をもって会場にお越しください。また、中座、早退の場合については、時間にかかわらず、受講したものと認められません。
* 準備の都合上、H29年5月8日(月)までにメールにて下記宛にお申込み下さい。
* 会場の都合により、受講を制限させて頂く場合があります。お早めにお申し込み下さい。
* お食事・飲み物の用意は致しません。ご了承下さい。
* 研修についてのお問い合わせは、藤坂(tomon.kenshu@gmail.com)までお願いいたします。
________________________________________
稲門弁理士クラブ主催 平成29年度研修会(H29年5月9日 開催)参加申込書
稲門弁理士クラブ 藤坂 恭史 宛  E-mail: tomon.kenshu@gmail.com
TEL: 03-5561-2542 (直通 鹿島建設) 

     平成 29年  月  日
   (ふりがな)
氏名         登録番号         所属会派       
平成28年合格者ですか?  ① はい     ② いいえ

平成28年度・日本弁理士会継続研修 稲門弁理士クラブ主催「判タ掲載知財判例の検討会」

各位
                   稲門弁理士クラブ幹事長  角田 朗 
                           研修担当 淺田 信二
拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
 この度、判例タイムズ(判タ)に掲載された判例を抜粋して検討する研修会を開催いたします。「判例タイムズ」とは、法律の実務家向けに全国の判例情報と実務に役立つ論文を掲載した1948年創刊の雑誌で、判例実務誌として日本で最も長い歴史を有しています(判例タイムズ社ホームページ)。「実務家が参考にするには必要にして充分な判例が掲載」(同ホームページ)されている“判タ”掲載の判例を概観し、日々の弁理士業務が昨今の裁判所の考え方と齟齬を来して出願人や権利者の不利益を招来しないように備えることが、本研修会の主な目的です。
 出願手続をはじめとする弁理士業務の多くは、行き着く先が裁判所で、その考え方を知ることは日頃訴訟に携わっていらっしゃらない先生、これから弁理士として活躍される先生にも有益かと存じますので、是非ご参加ください。
敬具
講 師  : 西脇 怜史 先生(弁理士・弁護士)
       西村 公芳 先生(弁理士・弁護士)
日 時  : 平成28年12月1日(木)PM6:30~8:00
会 場  : 弁護士法人クレオ国際法律特許事務所 会議室
       (東京都中央区八重洲一丁目4番16号 東京建物八重洲ビル 2階)
会 費  : 稲門弁理士クラブに所属されている方    : 1,000円
       (平成27年度弁理士試験合格者の方は無料)
       稲門弁理士クラブに所属されていない方   : 2,000円
取得単位 : 1.5単位(予定)
* 本研修は、日本弁理士会の継続研修として申請予定です。本研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として1.5単位が認められる予定です。
【注意事項】
15分以上の遅刻をした場合には、受講したものと認められません。公共交通機関等の遅延、自己の行為に起因しない理由であっても、受講したものと認められませんので、時間に余裕をもって会場にお越しください。また、中座、早退の場合については、時間にかかわらず、受講したものと認められません。
* 準備の都合上、H28年11月24日(木)までにメールにて下記宛にお申込み下さい。
* 会場の都合により、受講を制限させて頂く場合があります。お早めにお申し込み下さい。
* お食事・飲み物の用意は致しません。ご了承下さい。
* 研修についてのお問い合わせは、淺田(tomon.kenshu@gmail.com)までお願いいたします。
________________________________________
稲門弁理士クラブ主催 平成28年度研修会(H28年12月1日 開催)参加申込書
稲門弁理士クラブ 淺田 信二 宛  E-mail: tomon.kenshu@gmail.com

     平成 28年  月  日
   (ふりがな)
氏名         登録番号         所属会派       
平成27年合格者ですか?  ① はい     ② いいえ

平成28年度・稲門弁理士クラブ研修第2回「特許明細書の品質を再考しよう-知的創造サイクルを駆動する情報媒体の視点から-」の報告

各位
                           平成28年 9月 吉日
                           研修担当 淺田 信二

 平成28年9月1日、尾崎技術士特許事務所所長・弁理士 尾崎光三先生をお招きして、「特許明細書の品質を再考しよう-知的創造サイクルを駆動する情報媒体の視点から-」について、ご講演頂きました。

 講演では、知的創造サイクルを、「創造」フェイズ、「保護」(設権)フェイズ、「活用」フェイズにわけ、各フェイズにおいて特許明細書に必要な品質をご解説いただきました。特許明細書記載のポイントについては、実例を挙げてご解説いただきました。

 多くの先生方が参加され、盛況のうちに終了しました。
 ご講演頂きました尾崎光三先生をはじめ、ご受講された先生方、ご協力頂きました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

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尾崎光三 弁理士

平成28年度・日本弁理士会継続研修 稲門弁理士クラブ主催「特許明細書の品質を再考しよう-知的創造サイクルを駆動する情報媒体の視点から-」

各位
                           主催:稲門弁理士クラブ
                           幹事長  角田  朗
                           研修担当 淺田 信二
拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
 この度、尾崎技術士特許事務所所長・弁理士の尾崎光三氏により、『特許明細書の品質を再考しよう-知的創造サイクルを駆動する情報媒体の視点から-』と題して、講義を頂きます。
 知的創造サイクルの「創造」「保護」「活用」の各フェーズは、情報の「生成」、情報の「加工/伝播」、情報の「流通」という情報的な働きの場面であり、こうした場面を巡る知的創造サイクルを回転駆動するための基軸の情報媒体である特許明細書に関しまして、場面ごと役割の視点から、その品質を再考する講義内容になります。
 ご一堂におかれましても、初心に帰って、特許明細書の品質を再考して頂くことで、コア業務の質的向上を増収に繋げることが期待されます。奮って、ご参加ください。
 講師の尾崎光三氏は、1983-1994年弁理士会研修所講師(明細書作成実務担当)、1994-1995年同研修所副所長、2000-2008年早大理工学術院非常勤講師を務め、2009-現在は、弁理士会知財価値評価推進センター副センター長として活躍しておられます。
敬具
講 師  : 弁理士 尾崎光三 先生 (尾崎技術士特許事務所所長)
日 時  : 平成28年9月1日(木)PM6:30~8:30
会 場  : 弁理士会館 地下1階A会議室 東京都千代田区霞が関3-4-2
会 費  : 平成27年弁理士試験合格者(未登録含む) : 無 料
      上記以外の方(弁護士含む)         : 2,000円
取得単位 : 2.0単位(予定)
* 本研修は、日本弁理士会の継続研修として申請予定です。本研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。なお、15分以上の遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意下さい。
* 準備の都合上、H28年8月25日(木)までにメールにて下記宛にお申込み下さい。
* 会場の都合により、受講を制限させて頂く場合があります。お早めにお申し込み下さい。
* お食事・飲み物の用意は致しません。ご了承下さい。
* 研修についてのお問い合わせは、淺田(tomon.kenshu@gmail.com)までお願いいたします。
________________________________________
稲門弁理士クラブ主催 平成28年度研修会(H28年9月1日 開催)参加申込書
稲門弁理士クラブ 淺田 信二 宛  E-mail: tomon.kenshu@gmail.com

     平成 28年  月  日
   (ふりがな)
氏名         登録番号         所属会派       
平成27年合格者ですか?  ① はい      ② いいえ

平成28年度・日本弁理士会継続研修 稲門弁理士クラブ主催「記載要件に関する審査実務と判例の動向」の報告

各位
                           平成28年 7月 吉日
                           研修担当 藤坂 恭史

 平成28年7月7日、東京理科大学専門職大学院イノベーション研究科知的財産戦略専攻教授・弁理士 淺見節子生をお招きして、「記載要件に関する審査実務と判決の動向」について、ご講演頂きました。講演では、昨年9月の記載要件に関する審査基準改定のポイントや、近時の審判決について解説をいただきました。稲門弁理士クラブが主催する平成28年度第1回の講演会となります。
 40名を超える先生方が参加され、稲門弁理士クラブ相談役の尾崎光三先生から受講生を代表して研修終了の挨拶をいただき、盛況のうちに終了しました。

ご講演頂きました淺見節子先生をはじめ、皆様に心より感謝申し上げます。

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淺見節子教授・弁理士

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稲門弁理士クラブ相談役 尾崎光三先生

平成28年度・日本弁理士会継続研修 稲門弁理士クラブ主催「記載要件に関する審査実務と判例の動向」

各位
                           主催:稲門弁理士クラブ
                           幹事長  角田  朗
                           研修担当 藤坂 恭史
拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
 この度、東京理科大学専門職大学院イノベーション研究科知的財産戦略専攻教授・弁理士の淺見節子先生をお招きして、「記載要件に関する審査実務と判決の動向」と題してご講演いただきます。
 記載要件については、技術分野によって異なるという考え方もあり、進歩性に比べても議論が難しいと言われています。しかし、拒絶理由として通知されるなど実務上問題となることが多いのが実状です。
 淺見先生は、特許庁において平成6年法改正時に記載要件の審査基準の改訂に関わられ、平成18~20年に審査基準室長をされています。昨年9月に審査基準が全面的に改訂されましたが、改訂に先立って行われた産業構造審議会・知的財産分科会・特許制度小委員会・審査基準専門WGのメンバーの一員として改訂の議論をされています。
 ご講演では、記載要件に関する審査基準や判決の動向などをお話しいただきます。本研修が今後の実務の一助となることを願っております。この機会に是非ご参加ください。
                                         敬具
講 師:弁理士 淺見節子 先生
(東京理科大学専門職大学院イノベーション研究科知的財産戦略専攻 教授)
 日 時:平成28年7月7日(木)PM6:30~8:30
 会 場:弁理士会館 会議室(2階AB) 東京都千代田区霞が関3-4-2
会 費:平成27年弁理士試験合格者(未登録含む) : 無 料
       上記以外の方(弁理士・弁護士含む) : 2,000円
                    取得単位 : 2.0単位(予定)

 
* 本研修は、日本弁理士会の継続研修として申請中です。本研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められる予定です。なお、15分以上の遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意下さい。
* 準備の都合上、H28年7月4日(月)までにメールにて下記宛にお申込み下さい。
* 会場の都合により、受講を制限させて頂く場合があります。お早めにお申し込み下さい。
* お食事・飲み物の用意は致しません。ご了承下さい。
* 講義終了後、懇親会(会費:5,000円(平成27年合格者は無料))を開きます。是非ご参加下さい。
* 研修についてのお問い合わせは、藤坂(tomon.kenshu@gmail.com)までお願いいたします。
________________________________________
稲門弁理士クラブ主催 平成28年度研修会(H28年7月7日 開催)参加申込書
稲門弁理士クラブ 藤坂 恭史 宛  E-mail:tomon.kenshu@gmail.com
TEL: 03-5561-2542 (直通 鹿島建設)
 平成28年  月  日
   (ふりがな)
氏名         登録番号         所属会派       
平成27年合格者ですか?  ① はい      ② いいえ
懇親会への参加の有無   ① 参加します   ② 参加しません

平成27年度・日本弁理士会継続研修 稲門弁理士クラブ主催「企業における知財業務紹介(技術標準特許とパテントプール等)」

各位
                           平成28年 1月 吉日
                           主催:稲門弁理士クラブ
                           代表   角田  朗
                           研修担当 藤坂 恭史
拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
 この度は、「企業における知財業務紹介(技術標準特許とパテントプール)」と称して、フランス国テクニカラー社の日本法人株式会社トムソン技術研究所の特許部に勤務する弁理士 倉持誠 先生から、テクニカラー社における知財業務についてご紹介頂きます。テクニカラー社は、音響・映像関連の特許を各国において多数保有し、特にデジタルテレビ、ビデオ・オーディオ圧縮の技術分野においてライセンスやパテントプールを通じて特許を活用しております。本研修会では、テクニカラー社におけるビジネスと知財部門の役割り、テクニカラー社が参画する各種パテントプール、等についてご紹介頂きます。
 本研修会が、知財が実際のビジネスシーンでどのように活用されているのかについて実例に触れる良い機会となり、また、ビデオ圧縮技術、デジタルテレビ、ブルーレイ等についての各種パテントプールの紹介を通じて、技術標準特許がパテントプールにおいてどのように活用されているのかを知る機会となりましたら幸いに存じます。ご興味をお持ちの先生方におかれましては、是非ご参加ください。
                           敬具
講 師:弁理士 倉持誠 先生(株式会社トムソン技術研究所 アジア地区統括特許部長)
日 時:平成28年2月 4日(木)PM6:30~8:00
会 場:弁理士会館 2階-A会議室   東京都千代田区霞が関3-4-2
会 費:稲門弁理士クラブに所属されている方   : 1,000円
    (平成26年,平成27年 弁理士試験合格者の方は、無料)
    稲門弁理士クラブに所属されていない方  : 2,000円

 
* 本研修は継続研修(選択科目)として申請中です。
本研修を受講し、所定の申請をすると1.5単位が認められる予定です。
15分以上の遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意下さい。
________________________________________
* 1月28日(木)までにメールにて下記宛にお申込みください。
* お問い合わせは、藤坂(tomon.kenshu@gmail.com)までお願いいたします。
________________________________________
稲門弁理士クラブ主催 平成27年度研修会(H28年2月4日 開催)参加申込書
稲門弁理士クラブ 藤坂 恭史 宛  E-mail: tomon.kenshu@gmail.com
TEL: 03-5561-2542 (直通 鹿島建設)
     平成  年  月  日
氏名(ふりがな): 
登録番号: 
所属会派: 

*稲門弁理士クラブの方は、ご回答ください。
   平成26年合格者ですか?  ① はい   ② いいえ

平成27年度・稲門弁理士クラブ研修会「判タ掲載知財判例の検討(第3回)」のご案内

各位
                           平成27年10月 吉日
                           代表   市川 ルミ
                           研修担当 藤坂 恭史
拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
 本年度は、複数回にわたり、判例タイムズ(判タ)に掲載された判例を抜粋して検討する研修会を開催いたします。「判例タイムズ」とは、法律の実務家向けに全国の判例情報と実務に役立つ論文を掲載した1948年創刊の雑誌で、判例実務誌として日本で最も長い歴史を有しています(判例タイムズ社ホームページ)。「実務家が参考にするには必要にして充分な判例が掲載」(同ホームページ)されている“判タ”掲載の判例を概観し、日々の弁理士業務が昨今の裁判所の考え方と齟齬を来して出願人や権利者の不利益を招来しないように備えることが、本研修会の主な目的です。
 出願手続をはじめとする弁理士業務の多くは、行き着く先が裁判所で、その考え方を知ることは日頃訴訟に携わっていらっしゃらない先生、これから弁理士として活躍される先生にも有益かと存じますので、是非ご参加ください。
                                       敬具
講 師:西脇 怜史先生(弁理士・弁護士)
日 時:平成27年11月12日(木)PM6:30~8:00
会 場:クレオ国際特許法律事務所 会議室
     (東京都中央区八重洲一丁目4番16号 東京建物八重洲ビル 2階)
会 費:稲門弁理士クラブに所属されている方   : 1,000円
     (平成26年弁理士試験合格者の方は、無料)
    稲門弁理士クラブに所属されていない方  : 3,000円

* 本研修は継続研修(選択科目)として申請中です。
  本研修を受講し、所定の申請をすると1.5単位が認められる予定です。
  15分以上の遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意下さい。
________________________________________
* 11月5日(木)までにメールにて下記宛にお申込みください。
* お問い合わせは、藤坂(tomon.kenshu@gmail.com)までお願いいたします。
________________________________________
稲門弁理士クラブ主催 平成27年度研修会(11/12開催)参加申込書
稲門弁理士クラブ 藤坂 恭史 宛  E-mail:tomon.kenshu@gmail.com
TEL: 03-5561-2542 (直通 鹿島建設)
     平成  年  月  日
氏名(ふりがな): 
登録番号: 
所属会派: 

*稲門弁理士クラブの方は、ご回答ください。
   平成26年合格者ですか?  ① はい   ② いいえ

平成27年度・稲門弁理士クラブ研修会「判タ掲載知財判例の検討(第2回)」のご案内

各位
                           平成27年 7月 吉日
                           代表    市川 ルミ
                           研修担当 浅田 信二
拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
 本年度は、複数回にわたり、判例タイムズ(判タ)に掲載された判例を抜粋して検討する研修会を開催いたします。「判例タイムズ」とは、法律の実務家向けに全国の判例情報と実務に役立つ論文を掲載した1948年創刊の雑誌で、判例実務誌として日本で最も長い歴史を有しています(判例タイムズ社ホームページ)。「実務家が参考にするには必要にして充分な判例が掲載」(同ホームページ)されている“判タ”掲載の判例を概観し、日々の弁理士業務が昨今の裁判所の考え方と齟齬を来して出願人や権利者の不利益を招来しないように備えることが、本研修会の主な目的です。
出願手続をはじめとする弁理士業務の多くは、行き着く先が裁判所で、その考え方を知ることは日頃訴訟に携わっていらっしゃらない先生、これから弁理士として活躍される先生にも有益かと存じますので、是非ご参加ください。
                           敬具
講 師:西村 公芳(弁理士・弁護士)
 日 時:平成27年9月2日(水)PM6:30~8:00
 会 場:松田綜合法律事務所 会議室
     (東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル7階)
会 費:稲門弁理士クラブに所属されている方   : 1,000円
    (平成26年弁理士試験合格者の方は、無料)
    稲門弁理士クラブに所属されていない方  : 3,000円

* 本研修は継続研修(選択科目)として申請中です。
本研修を受講し、所定の申請をすると1.5単位が認められる予定です。
15分以上の遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意下さい。
________________________________________
* 8月26日(水)までにメールにて下記宛にお申込みください。
* お問い合わせは、浅田(tomon.kenshu.asa@gmail.com
)までお願いいたします。
________________________________________
  稲門弁理士クラブ主催 平成27年度研修会(9/2開催)参加申込書
稲門弁理士クラブ 浅田 信二 宛
E-mail:tomon.kenshu.asa@gmail.com
TEL:03-3502-5300 (後藤特許事務所)
     平成  年  月  日
氏名(ふりがな):
登録番号:
所属会派:      

*稲門弁理士クラブの方は、ご回答ください。
   平成26年合格者ですか?  ① はい   ② いいえ

平成27年度・稲門弁理士クラブ研修第1回「特許法の最近の立法動向と注目すべき判例の検討」の報告

各位
                           平成27年 5月 吉日
                           研修担当 浅田 信二


平成27年5月11日、早稲田大学 法学学術院 教授の高林 龍先生をお招きして、「特許法の最近の立法動向と注目すべき判例の検討」について、ご講演頂きました。


特許法の立法動向について、平成26年改正の内容を中心に、様々な観点からご解説いただきました。そして、注目すべき判例については、講義形式で参加者と議論を交わしながら、ご解説いただきました。

40名を超える先生方がご参加され、盛況のうちに終了しました。

ご講演頂きました高林 龍先生をはじめ、ご受講された先生方、ご協力頂きました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

また研修会を開催する予定ですので、是非ご参加下さいますようよろしくお願い申し上げます。
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平成27年度・稲門弁理士クラブ研修会「判タ掲載知財判例の検討(第1回)」のご案内

各位                          平成27年4月吉日
                      
                           主催:稲門弁理士クラブ
                           代表   市川 ルミ
                           研修担当 浅田 信二

拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
 本年度は、複数回にわたり、判例タイムズ(判タ)に掲載された判例を抜粋して検討する研修会を開催いたします。「判例タイムズ」とは、法律の実務家向けに全国の判例情報と実務に役立つ論文を掲載した1948年創刊の雑誌で、判例実務誌として日本で最も長い歴史を有しています(判例タイムズ社ホームページ)。「実務家が参考にするには必要にして充分な判例が掲載」(同ホームページ)されている“判タ”掲載の判例を概観し、日々の弁理士業務が昨今の裁判所の考え方と齟齬を来して出願人や権利者の不利益を招来しないように備えることが、本研修会の主な目的です。
出願手続をはじめとする弁理士業務の多くは、行き着く先が裁判所で、その考え方を知ることは日頃訴訟に携わっていらっしゃらない先生、これから弁理士として活躍される先生にも有益かと存じますので、是非ご参加ください。
                                         敬具
講 師:西村 公芳(弁理士・弁護士)
 日 時:平成27年5月26日(火)PM6:30~8:00
 会 場:松田綜合法律事務所 会議室
     (東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル7階)
会 費:稲門弁理士クラブに所属されている方   : 1,000円
    (平成26年弁理士試験合格者の方は、無料)
    稲門弁理士クラブに所属されていない方  : 3,000円

* 本研修は継続研修(選択科目)として申請中です。
本研修を受講し、所定の申請をすると1.5単位が認められる予定です。
15分以上の遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意下さい。
________________________________________
* 5月19日(火)までにメールにて下記宛にお申込みください。
* お問い合わせは、浅田(tomon.kenshu.asa@gmail.com)までお願いいたします。
________________________________________
稲門弁理士クラブ主催 平成27年度研修会(5/26開催)参加申込書
稲門弁理士クラブ 浅田 信二 宛  E-mail:tomon.kenshu.asa@gmail.com
TEL:03-3502-5300 (後藤特許事務所)

平成  年  月  日
氏名(ふりがな):                        
登録番号:         
所属会派:       
*稲門弁理士クラブの方は、ご回答ください。
   平成26年合格者ですか?  ① はい   ② いいえ

平成27年度・稲門弁理士クラブ研修第1回「特許法の最近の立法動向 と 注目すべき判例の検討」のお知らせ

各位                          平成27年4月吉日
                      
                           主催:稲門弁理士クラブ
                           代表   市川 ルミ
                           研修担当 西村 公芳
拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
 本年度の第1回研修では、知財業界で大変著名な先生である早稲田大学法学学術院
教授の高林龍先生をお招きして、「特許法の最近の立法動向と注目すべき判例の検討」
と題して、ご講演頂きます。
 ご講演では、特許法の最近の立法動向として、先日閣議決定された「職務発明制度」
を中心にお話しいただきます。また、注目すべき判例の検討として、ごみ貯蔵機器事件、
組合せ医薬特許事件等の判例について、問題形式で検討を進めて頂きます。
 尚、高林龍先生の著書であり、特許異議申立制度等が盛り込まれた「標準特許法
第5版」(有斐閣)、知的財産訴訟の基本である民事手続法の全体像が分かり易く解説
された「知的財産に携わる人のための 標準民事手続法」(発明推進協会)を事前にお読
み頂けると、更に理解が深まることと存じます。
本研修が、今後の実務の一助となることを願っております。この機会に是非ご参加下さい。
                                     敬具

講師:高林 龍先生(早稲田大学 法学学術院 教授)
日時:平成27年5月11日(月)PM6:30~8:30(受付PM6:00~)
会場:弁理士会館 2階AB会議室
会費:平成26年合格者の方(未登録含む) : 無 料
上記以外の方(未登録の合格者や弁護士含む) : 2,000円

* 本研修は継続研修(選択科目)として申請中です。
本研修を受講し、所定の申請をすると2単位が認められる予定です。
15分以上の遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意下さい。
* 準備の都合上、5月7日(木)までにメール又はFAXで下記宛にお申込み下さい。
* 会場の都合により、受講を制限させて頂く場合があります。お早めにお申し込み下さい。
* お食事・飲み物の用意は致しません。ご了承下さい。
* 研修についてのお問い合わせは、西村(tomon.kenshu@gmail.com)までお願いします。

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稲門弁理士クラブ主催 平成27年度 第1回研修会(5/11)受講申込書
稲門弁理士クラブ 西村 公芳 宛  E-mail:tomon.kenshu@gmail.com
TEL:03-3272-0101/FAX:03-3272-0102(松田綜合法律事務所)
平成  年  月  日
氏名(ふりがな):
登録番号:
所属会派:
平成26年合格者(未登録含む)ですか:① はい ② いいえ

平成26年度・稲門弁理士クラブ研修第2回「平成26年度特許法等の改正について」の開催のお知らせ

主催:稲門弁理士クラブ
                           代表   貝塚 亮平
                             研修担当 市川 ルミ
拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
 本年度の第2回研修として、弁理士角田朗先生をお招きして、「平成26年度特許法等の改正」について、特許法、意匠法、商標法の改正を中心に、ご講演頂きます。
 国会において特許法等の一部を改正する法律が可決成立され、「特許法等の一部を改正する法律(平成26年5月14日法律第36号)」が公布されました。この研修においては、特許法等の改正の内容についての説明だけでなく、特許異議申立て制度や新しく保護対象として加わった商標などの活用法・活用例を交えて、詳しく解説頂きます。他に、電子出版に関する著作権法改正も取り上げて、ご解説頂きます。日本弁理士会が行う必修科目の継続研修を受講された、または、今後受講される先生方、そして、平成25年弁理士試験合格者の先生方におかれましても、大変有意義な内容になっておりますので、ぜひご参加ください。
 本研修が、今後の実務の一助となることを願っております。この機会に是非ご参加下さい。 敬具

受講申込書

 講師:弁理士 角田 朗先生(角田特許事務所 所長弁理士)
 日時:平成26年6月25日(水)PM6:30~8:40(受付PM6:00~)
 会場:弁理士会館 3階DE会議室
会費:平成25年合格者の方(未登録含む) : 無 料
上記以外の方(未登録の合格者や弁護士含む) : 2,000円

* 本研修は継続研修(選択科目)として申請中です。本研修を受講し、所定の申請をすると2単位が認められる予定です。15分以上の遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意下さい。尚、本研修は、日本弁理士会が指定する必修科目ではありませんので、ご注意ください。
* 準備の都合上、6月18日(水)までにメール又はFAXで下記宛にお申込み下さい。
* 会場の都合により、受講を制限させて頂く場合があります。お早めにお申し込み下さい。
* お食事・飲み物の用意は致しません。ご了承下さい。
* 講義終了後、懇親会(会費:4,000円(平成25年度合格者の方は会費2,000円))を開きます。是非ご参加下さい。
* 研修についてのお問い合わせは、市川(tomon.kenshu@gmail.com)までお願いします。

平成26年度・稲門弁理士クラブ研修第1回「弁理士が行う知的財産価値の評価」

各位                         平成26年 5月 吉日

                           研修担当 市川 ルミ

平成26年4月23日、弁理士尾崎光三先生、弁理士細田浩一先生、弁護士・弁理士西村公芳先生をお招きして、「弁理士が行う知的財産価値の評価」について、ご講演頂きました。

知的財産価値評価の概要、そして、知的財産価値評価の手法について、知的財産価値評価推進センターで配布されている資料等を参照しながら、非常にわかりやすくご解説いただきました。

30名を超える先生方がご参加され、盛況のうちに終了しました。

ご講演頂きました尾崎先生、細田先生、西村先生をはじめ、ご受講された先生方、ご協力頂きました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

また研修会を開催する予定ですので、是非ご参加下さいますようよろしくお願い申し上げます。

平成26年度・稲門弁理士クラブ研修第1回「弁理士が行う知的財産価値の評価」の開催のお知らせ

各位                           平成26年 3月 吉日

主催:稲門弁理士クラブ

                            代表   貝塚 亮平

                            研修担当 市川 ルミ

拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。

 本年度の第1回研修として、日本弁理士会知的財産価値評価推進センターでご活躍する尾崎光三先生、細田浩一先生、西村公芳先生をお招きして、「弁理士が行う知的財産価値の評価」について、ご講演頂きます。
 近年の知財戦略において、知的財産権を有効的に活用するための知財価値評価の必要性が増しております。特に、知的財産権の専門家である弁理士は、その専門性を生かして、知的財産権の権利化のみならず、知的財産価値の評価を行う職能が求められております。本研修では、このような弁理士が行う重要な業務の1つである知的財産価値評価の概要、そして、知的財産価値評価の手法について、詳しく解説頂きます。
 この研修が、今後の実務の一助となることを願っております。この機会に是非ご参加下さい。敬具


 講師:尾崎 光三 弁理士、細田 浩一 弁理士、西村 公芳 弁護士・弁理士
(日本弁理士会 知的財産価値評価推進センター)
 日時:平成26年4月23日(水)PM6:30~8:00(受付PM6:00~)
 会場:商工会館(弁理士会館)6階6G会議室

会費:
平成25年合格者の方(未登録含む) : 無 料
上記以外の方(未登録の合格者や弁護士含む) : 2,000円

受講申込書(WORD形式)

* 本研修は継続研修として申請中です。本研修を受講し、所定の申請をすると1.5単位が認められる予定です。15分以上の遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意下さい。
* 準備の都合上、4月18日(金)までにメール又はFAXで下記宛にお申込み下さい。
* 会場の都合により、受講を制限させて頂く場合があります。お早めにお申し込み下さい。
* お食事・飲み物の用意は致しません。ご了承下さい。
* 講義終了後、懇親会(会費:4,000円)を開きます。是非ご参加下さい。
* 研修についてのお問い合わせは、市川(tomon.kenshu@gmail.com)までお願いします。

平成25年度稲門弁理士クラブ研修第1回「特許紛争にまつわる渉外事件~侵害行為 地が複数国にまたがる場合の国際裁判管轄・準拠法~」の開催のご報告

各位                         平成25年 8月 吉日

                           研修担当 市川 ルミ

平成25年7月26日、髙部眞規子先生(横浜地方裁判所・横浜家庭裁判所川崎支部長、前知的財産高等裁判所判事)をお招きして、「特許紛争にまつわる渉外事件」について、ご講演頂きました。

現在の複雑な国際取引の実態における渉外的特許紛争の論点について、国際裁判管轄、準拠法・抵触法、外国判決の承認・執行、属地主義の原則、国境を超えた侵害関与者の責任の視点から、非常にわかりやすくご説明していただきました。

80名近い先生方がご参加され、また、ご講演の後の質疑応答の時間には多くの質問が交わされ、盛況のうちに終了しました。

ご講演頂きました髙部先生をはじめ、ご受講された先生方、ご協力頂きました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

また研修会を開催する予定ですので、是非ご参加下さいますようよろしくお願い申し上げます。

平成25年度・稲門弁理士クラブ研修第1回「特許紛争にまつわる渉外事件~侵害行為地が複数国にまたがる場合の国際裁判管轄・準拠法~」の開催のお知らせ

各位                         平成25年 6月 吉日

「特許紛争にまつわる渉外事件~侵害行為地が複数国にまたがる場合の国際裁判管轄・準拠法~」

                         主催:稲門弁理士クラブ
                           代表   角田  朗
                           研修担当 市川 ルミ
拝啓
時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
さて、本年度の稲門弁理士クラブ研修第1回として、髙部眞規子先生(横浜地方裁判所・横浜家庭裁判所川崎支部長、前知的財産高等裁判所判事)をお招きして、「特許紛争にまつわる渉外事件」について、ご講演頂きます。
現在の国際取引の実態において、特許法では属地主義を採用しているため、その解釈に齟齬が生じ易く、様々な問題が発生しております。本研修では、このような特許紛争にまつわる渉外事件として、侵害行為地が複数国にまたがる場合の「国際裁判管轄」の問題、「準拠法の決定」の問題について、平成23年に改正された民事訴訟法、平成17年に改正された法の適用に関する通則法の規定をもとに、詳しく解説頂きます。
この研修が、今後の実務の一助となることを願っております。この機会に是非ご参加下さい。

                                   敬具
講師:髙部眞規子 先生(横浜地方裁判所・横浜家庭裁判所川崎支部長)
日時:平成25年7月26日(金)PM6:30~8:40(受付PM6:00~)
会場:弁理士会館 3階 DE会議室
会費:平成24年合格者の方(未登録含む):無 料
   上記以外の方(未登録の合格者や弁護士含む):2,000円

受講申込書(WORD形式)

* 本研修は継続研修の業務研修(選択科目)において、所定の条件により2単位が付与される予定です。遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意下さい。
* 準備の都合上、7月22日(月)までにメール又はFAXで下記宛にお申込み下さい。
* 会場の都合により、受講を制限させて頂く場合があります。お早めにお申し込み下さい。
* お食事・飲み物の用意は致しません。ご了承下さい。
* 講義終了後、懇親会(会費:3,000円)を開きます。是非ご参加下さい。
* 研修についてのお問い合わせは、市川 (tomon.kenshu@gmail.com)までお願いします。

平成24年度・稲門弁理士クラブ研修第2回「著作権法に関する最近の動向」の開催のお知らせ

各位                         平成24年 12月 吉日

      「著作権法に関する最近の動向」


                          主催:稲門弁理士クラブ
                             代 表   吉田 正義
                             研修担当 角田  朗
拝啓
時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
さて、本年度の稲門弁理士クラブ研修第2回として、著作権法に関する
最近の動向を採り上げます。本研修では、当クラブの大西達夫先生
(弁護士・弁理士・元裁判官)より、近年の著作権法に関する法改正や
判例・論点についてご講演頂きます。 裁判官としての事実認定や
法律解釈のご経験、弁護士としての訴訟や契約実務という先生の
多彩なご経験に基づき、 著作権分野での重要論点や改正事項等を
ご解説頂きます。

1.著作権法に関する最近の改正動向
2.著作権法に関する最近の重要判例・裁判例
3.著作権法分野における最近の重要論点・検討課題

この研修が、今後の実務の一助となることを願っております。
この機会に是非ご参加下さい。
                                           敬具

 講師:弁護士・弁理士 大西 達夫 先生(三羽総合法律事務所 パートナー)
 日時:平成25年1月17日(木)PM6:30~8:40(受付PM6:00~)
 会場:弁理士会館 2階AB会議室
 会費:平成23年・平成24年合格者の方(未登録含む) :  無 料
    上記以外の方(未登録の合格者や弁護士含む) : 2,000円

お申込は、下記の申込書をメール添付またはFAXにて角田(tomon.kenshu@gmail.com)までお願い致します。
受講申込書(WORD形式)

* 本研修は継続研修の業務研修(選択科目)において、所定の条件により2単位が付与される予定です。遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意下さい。
* 準備の都合上、平成25年1月10日(木)までにお申込み下さい。
* 会場の都合により、受講を制限させて頂く場合があります。お早めにお申し込み下さい。
* お食事・飲み物の用意は致しません。ご了承下さい。
* 講義終了後、懇親会(会費:3,000円)を開きます。是非ご参加下さい。
* 研修についてのお問い合わせは、角田(tomon.kenshu@gmail.com)までお願い致します。

平成24年度・稲門弁理士クラブ研修第1回「実用新案の活用-特許との比較において」の開催のお知らせ

各位                        平成24年 9月 吉日

「実用新案の活用-特許との比較において」

                      主催:稲門弁理士クラブ
                            代 表  吉田 正義
                           研修担当 角田  朗
拝啓
時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
さて、本年度の稲門弁理士クラブ研修第1回として、実用新案の活用を採り上げます。
日本の知的財産の有効活用が各方面から検討されている中、特許だけでなく実用新案の有効活用にも注目が集まっています。特許出願件数が大幅に減少している現状を鑑み、その経緯や特許制度との違いを比較しながら、当クラブの近島 一夫先生より、以下の項目についてご解説頂きます。

1 実用新案の経緯及び現状
2 実用新案の本質 -特許との違い
(1) 小発明(考案)の保護
(2) 中国、韓国との比較
3 実用新案の活用
(1) 発明の見直し期間の延長
(2) 特許出願への変更
(3) 外国出願の原
(4) 技術レベルの低い発明
4 実用新案の課題及びその対応
(1) 無審査登録
(2) 早期公開
(3) 過失推定
(4) 損害賠償責任

この研修が、今後の実務の一助となることを願っております。この機会に是非ご参加下さい。
敬具

 講師:弁理士 近島 一夫 先生(近島国際特許事務所 所長)
 日時:平成24年10月12日(金)PM6:30~8:40(受付PM6:00~)
 会場:弁理士会館 3階 AB会議室
 会費:平成23年合格者の方(未登録含む)   :  無 料
     上記以外の方(未登録の合格者含む)  :  2,000円

お申込は、下記の申込書をメール添付またはFAXにて角田(tomon.kenshu@gmail.com)までお願い致します。
受講申込書(WORD形式)

* 本研修は継続研修の業務研修(選択科目)において、所定の条件により2単位が付与される予定です。遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意下さい。
* 準備の都合上、10月5日(金)までにお申込み下さい。
* 会場の都合により、受講を制限させて頂く場合があります。お早めにお申し込み下さい。
* お食事・飲み物の用意は致しません。ご了承下さい。
* 講義終了後、懇親会(会費:2,000円)を開きます。是非ご参加下さい。
* 研修についてのお問い合わせは、角田(tomon.kenshu@gmail.com)までお願い致します。


稲門弁理士クラブ継続研修第1回「平成23年度特許法等の改正」の開催のご報告

2011年6月30日に下記の研修を行いました。
50人以上の先生が参加され大盛況でした。

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 平成23年度の稲門弁理士クラブ継続研修第1回として、「平成23年度特許法等の改正」を採り上げます。
 今年度の改正では、①通常実施権の当然対抗制度導入、②共同出願違反や冒認出願の取り扱いの変更、③新規性喪失の例外や翻訳文提出期限、特許料納付期限の要件緩和、④訂正制度の見直し、再審の訴えにおける無効審決遡及効の制限、一事不再理効の見直しなど、大幅な改正が予定されております。
 そこで、一足先に、新旧対照条文、産業構造審議会知的財産政策部会資料及び特許制度研究会資料を基にした、平成23年度特許法等の改正法に関する研修を開催いたします。

 講師:弁理士 角田 朗 (志賀国際特許事務所)
 日時:平成23年6月30日(木)
     PM6:30~8:40(受付PM6:00~)
 会場:弁理士会館 2階会議室
 会費:平成22年合格者で
      早稲田大学(大学院)卒業生の方: 無 料
    上記以外の方              : 2,000円
 懇親会:参加者一律             : 2,000円

* 本研修は継続研修の業務研修(選択科目)において、所定の条件により2単位が付与される予定です。遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意下さい。
* 下記の受講申込書に従って、6月22日(水)までにお申込み下さい。

稲門弁理士クラブ継続研修第1回(06/30)受講申込書

研修会「米国、欧州、中国の進歩性実務と最新動向」-日本の進歩性実務との対比において-

下記の通り、講師として小西 恵 先生をお招きして、米国、欧州(EPO)、中国における進歩性の実務(判断基準)と裁判例動向をお話して頂きます。
また、日本における進歩性審査基準や近時の裁判例についても併せて解説し、米国、欧州、中国と対比することによって、日本から主要外国へ出願する際の明細書、クレームドラフティングの留意点にも言及します。言うまでもなく、進歩性の問題は日常の特許実務の中核ですが、各国での基準や運用も変遷しつつあります。海外における権利取得を考える場合、外国特許法の進歩性と日本国特許法の進歩性との判断基準の相違を考慮しつつ明細書を作成することが必要です。
この研修が、今後の明細書作成の際の一助となることと思います。この機会に是非ご参加下さい。

講師 : 弁理士 小西 恵 先生 (三好内外国特許事務所 所長代理)
弁理士会特許委員会委員長(平成20年度),同国際活動センター副センター長
著書:「米国特許実務マニュアル」工業調査会(2004年),「米国特許実務ガイド」東洋法規
(2005年),「ヨーロッパ特許要点ガイド(改訂版)」工業調査会(2007年)他

日時 : 平成21年8月5日(水) PM6:30~8:40(受付PM6:00~)
会場 : 弁理士会館 2階会議室
会費 : 
稲門弁理士クラブ会員:1,000円
上記以外の方:     3,000円
懇親会:参加者一律 :1,000円

稲門弁理士クラブ主催研修会(08/05)受講申込書

*本研修は継続研修の業務研修(選択科目)において、所定の条件により2単位が付与される予定です。遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意下さい。
*準備の都合上、7月31日(金)までにこの用紙で下記の山内宛にお申込み下さい。
*会場の都合により、受講を制限させて頂く場合があります。お早めにお申し込みください。
*お食事・飲み物の用意は致しません。ご了承下さい。
*講義終了後、講師を囲んで懇親会(会費:1,000円)を開きます。是非ご参加ください。
*研修についてのお問い合わせは、岩田(メール)までお願いします。

レポート(例)
※研修後に必要であればご利用ください

研修会「米国特許法施行規則改正の解説」

下記の日程で米国特許法施行規則改正についての研修会を行います。
今回は、講師として小西 恵 先生をお招きして、米国特許法施行規則の改正について解説をして頂きます。具体的には、平成19年11月1日から適用される米国特許法施行規則改正の主要ポイント(①継続出願・RCEの回数制限、②審査クレーム数の制限、③関連出願の報告義務)を中心に解説して頂き、さらに昨年と今年になって立て続けに出された最近の重要判決(非自明性に関するKSR最高裁判決、差止請求に関するE-Bay 最高裁判決、故意侵害に関するSeagate CAFC判決等)にも言及し、今後の米国特許実務について留意すべき事項について説明して頂きます。皆様にとりましても、有意義な研修会になることと思います。是非ご参加下さい。


講師 : 弁理士 小西 恵 先生(稲門弁理士クラブ)
 平成19年度国際活動センター副センター長、特許委員会副委員長
 ◆著書◆「米国特許実務マニュアル」工業調査会(2004年)
 ◆著書◆「米国特許実務ガイド」東洋法規(2005年)ほか
日時 : 平成19年10月23日(火) PM6:30~8:30(受付 PM6:00から)
会場 : 弁理士会館 地下会議室
会費 : 稲門弁理士クラブ会員:     無料
上記以外の方:     1,000円
 *お食事・飲み物の用意は致しません。ご了承下さい。

受講ご希望の先生が多い場合、会場の都合もありますので、受講を制限させて頂く場合があります。受講ご希望の先生は、下記の申込用紙にてお申込み下さいますよう、お願い致します。

申込用紙(WORD形式)
申込用紙(PDF形式)

「特許判例百選」勉強会のお知らせ

「特許判例百選」の第5回勉強会を下記要領にて開催致します。
ご担当の先生以外は予習も必須ではありませんので、下記欄にお名前、ご連絡先をご記入の上、お気軽に参加申込み下さい(当日は特許判例百選[第三版](有斐閣)をご持参下さい。)。
お申込みは7月20日(木)までにいただければと存じます。

日時:平成18年7月27日(木) 18:30~20:30
    (食事なし、会費無料)
場所:三好内外国特許事務所 B会議室
    東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー23階

詳細は下記申し込み用紙をご覧ください。
申し込み用紙(pdf形式)
申し込み用紙(word形式)

「特許判例百選」勉強会のお知らせ

「特許判例百選」の第4回勉強会を下記要領にて開催致します。
下記欄にお名前、ご連絡先をご記入の上、お気軽に参加申込み下さい。
お申し込みは6月15日までにお願いいたします。

日時:平成18年6月22日(木) 18:30~20:30
    (食事なし、会費無料)
場所:三好内外国特許事務所内 B会議室
    東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー23階
※当日は特許判例百選[第三版](有斐閣)をご持参下さい。

申込用紙(pdf形式)
申込用紙(word形式)

稲門弁理士クラブの研修

弁理士業務関連の研鑽を深めるために、ほぼ定期的にもしくは不定期に研修会を開催しております。現在のところ、定期的な研修会としては、「特許判例百選」勉強会が開催されております。