令和2年度日本弁理士会役員定時選挙 候補者 ご挨拶

令和2年度日本弁理士会役員定時選挙 候補者 ご挨拶

稲門弁理士クラブは、令和2年度日本弁理士会役員定時選挙において、以下の常議員候補者を推薦し支持します。ご支援をお願い申し上げます。

注)副会長候補者 小西恵は、9月13日午後5時に無投票により当選人と決定されました。ご支援を賜りありがとうございました。御礼を申し上げます。

常議員候補者(関東選挙区)


ほそだ こういち
細田 浩一

年齢 50歳
弁理士登録番号 第12576号

学歴
平成 3年    早稲田大学理工学部 物理学科卒業
平成 5年    早稲田大学大学院理工学研究科 物理学及応用物理学専攻修了
主な日本弁理士会活動歴
平成15年度~17年度  研修所 運営委員
平成20年度~28年度  知的財産価値評価推進センター 副センター長
平成22年度       ADR推進機構 副委員長
平成25年度~28年度  関東支部 幹事
平成29年度       執行理事
平成30年度~令和元年度 中長期課題検討委員会 委員
主な日本弁理士クラブ・稲門弁理士クラブ活動歴
平成23年度       稲門弁理士クラブ 代表(現在の幹事長に相当)
平成24年度       日本弁理士クラブ 副幹事長
その他活動歴
平成18年度~27年度 日本知的財産仲裁センター 運営委員
平成24年度      早稲田大学 非常勤講師(日本弁理士会提携講座「企業経営のための知財マネジメントの応用」)

【常議員立候補にあたって】
この度の令和2年度日本弁理士会役員定時選挙において、関東選挙区の常議員に立候補致しました。職責を全うするためには努力を惜しまず、皆様のご期待に沿えるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。
私は大学4年の時に、物理学科の中に3つある生物物理研究室のひとつに所属して、原生動物ツリガネムシの収縮運動の研究に従事していました。当時はまだ大学内で知的財産教育が十分にされていなかったこともあり、将来の自分が弁理士となることなど思いもよりませんでした。大学院修士課程の修了後に就職したオルガノ株式会社において、新入社員教育の一環として特許出願の打ち合わせに出席した際に、代理人の社外弁理士とお会いして名刺交換したのが弁理士という職業を初めて知る機会でした。その後、水処理装置関連の研究開発業務に7年間従事する過程で弁理士試験への挑戦を決意し、それと偶然に一致するタイミングで法務特許部門への人事異動が決まったので1回目の試験から受験日とその準備期間のための有給休暇を取りやすい職場環境を整えることができました。その後は知的財産業務に8年間従事し、特許庁審判のほか、民事訴訟や外部との交渉においても貴重な成功体験をいくつか得ることができました。
現在は、15年間勤務した会社を円満に離れ、国内外の特許出願業務を得意とする特許事務所を共同経営しています。この度は、今回の常議員選挙戦を戦いぬき、これまでに培ってきた知見を総動員して常議員として全力で努める所存でございます。
この度の立候補に当たり、皆様の温かいご支援を一層賜りますよう、お願い申し上げます。

(選挙責任者/文書責任者 藤坂 恭史)

 

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