平成28年度・稲門弁理士クラブ研修第2回「特許明細書の品質を再考しよう-知的創造サイクルを駆動する情報媒体の視点から-」の報告

平成28年度・稲門弁理士クラブ研修第2回「特許明細書の品質を再考しよう-知的創造サイクルを駆動する情報媒体の視点から-」の報告

各位

平成28年 9月 吉日
研修担当 淺田 信二

平成28年9月1日、尾崎技術士特許事務所所長・弁理士 尾崎光三先生をお招きして、「特許明細書の品質を再考しよう-知的創造サイクルを駆動する情報媒体の視点から-」について、ご講演頂きました。

講演では、知的創造サイクルを、「創造」フェイズ、「保護」(設権)フェイズ、「活用」フェイズにわけ、各フェイズにおいて特許明細書に必要な品質をご解説いただきました。特許明細書記載のポイントについては、実例を挙げてご解説いただきました。

多くの先生方が参加され、盛況のうちに終了しました。
ご講演頂きました尾崎光三先生をはじめ、ご受講された先生方、ご協力頂きました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

研修部会のお知らせカテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。