令和5年度・稲門弁理士クラブ研修 第1回「数値限定発明と充足論、先使用権等の検討」の報告

令和5年度・稲門弁理士クラブ研修 第1回「数値限定発明と充足論、先使用権等の検討」の報告

各位

令和5年 8月 吉日

研修担当 中村 恵子

令和5年8月22日、弁護士・弁理士 西脇 怜史先生(弁護士法人クレオ国際法律特許事務所 所長)をお招きして、「数値限定発明と充足論、先使用権等の検討」と題してご講演頂きました。

昨年、日本弁理士クラブ主催で行われ好評であった「数値限定発明とサポート要件」の続編として、今回の研修会では、数値限定発明に関して、充足論と先使用権を中心に、裁判例を交え、充足論のポイント、公知化や秘匿化等の実務上の対応、裁判における先使用権主張立証のポイント等についてご講演を頂きました。

講演には、多くの先生方に参加いただき、盛況のうちに終了しました。

ご講演頂きました西脇怜史先生をはじめ、参加いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

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